直腸がん後遺症日誌「下痢腹での漏らしは防ぎようがない」

直腸がん後遺症日誌「下痢腹での漏らしは防ぎようがない」
二日にまたがる、下痢主催による
「大漏らし祭り」も
何とか落ち着きました。
管理人きのじー

それにしても、3ヶ月に1回程度のイベント?とは言え「漏らし祭り」はかったるいことこの上ないです。

はやく、ウンチ貯め袋が再生してこの忌まわしいイベントも半年~1年に1回、いや永久開催中止に追い込みたいものだ 😡 。

それにしても、差し込みのキツイ下痢腹では「漏らし」を食い止めるのは至難の業です。

トイレに駆け込み、便座に座るその瞬間までは努力するんですよ、もちろん。

しかし、必死の努力もむなしく結果は無慈悲なものです。
正直、数回も下痢漏らしでトイレ通いしてると、途中から「諦めモード」のスイッチが入らざるを得ない心境。

心も折れ始めますから。

今回は、「下痢腹での漏らしはどうしたって防ぎようがないのか?」否かにについて考察してみます。


全国の直腸癌一時ストーマ閉鎖手術後の「排泄障害」に悩まされている皆さま、大変お疲れ様です!

こんにちは管理人きのじーです。直腸癌手術後5年経過した現在でも、一時ストーマ閉鎖後から後遺症である「排泄障害」に日々悩まされています。当ブログでは、トイレ回数や気になる症状、食生活、生活様式など毎日更新していきます。

昨日の記事、直腸がん後遺症日誌「便意で起こされ突然のパニック脱糞」に続き、今日は「下痢腹での漏らしは防ぎようがない」について、諦めか?それとチャレンジか!?熱い男の二者選択、など語ります。

前回の記事はこちら

直腸がん後遺症日誌「便意で起こされ突然のパニック脱糞」
直腸がん後遺症日誌「便意で起こされ突然のパニック脱糞」
昨夜は便意で起こされ、突然のパニック脱糞でした。昨日トイレ回数8回のうち7回漏らし。。 昨日は最近便意で目が覚め、起こされるケースが多いという話をしました。
2020-10-12 11:59

毎日報告:トイレ事情と食事編は、

▶昨日はトイレ通い6回、漏らし4回。3か月に1度のイベント「漏らし祭り」も2日間にわたり、ようやく終焉。
▶食事は、ごぼてんミクスの天丼、牛筋肉の煮込み。

この記事の信憑性

この記事の信憑性(管理人紹介)

今回の記事内容

  • 排泄障害「下痢腹での漏らし」対策と予防
  • 漏らす惨劇も備えあれば患いなし
  • 排泄障害の「腸周期」の問題とは?

 

それでは早速、「下痢腹での漏らしは防ぎようがないのか?」熱い男の二者選択からまいりましょう。

最後まで、じっくりとおつきあいください。

排泄障害「下痢腹での漏らし」対策と予防

排泄障害「下痢腹での漏らし」対策と予防
排泄障害「下痢腹での漏らし」対策と予防

排泄障害における「下痢腹での漏らし」の対策と予防ですが。

結論から申し上げると、漏らした結果に対しての緊急避難対策しかありません。(現状では)

なにしろ、そもそもが直腸をほぼ失っているワケです。
無いものは無い。ウンチ貯め袋も無い。

その大前提から、いくら食事管理や体調調整をしたところで腸のキャパは決まっています。

漏らしてしまうのは
致しかない。
管理人きのじー

オムツパッドをしっかり装着し、他に衣類を汚さぬよう万全の対策で「漏らす」生理現象に甘んじるよりほかない。

ただ、食事・体調管理も全く無駄とは言いません。

下痢腹での漏らしでは、想定外の惨状になる可能性もあります。
私も、過去たくさん悲惨な状況の記事を書いてきました。

オムツパッドでは防御し切れず、リハビリパンツの救援隊を出動しなければこの戦(いくさ)は完全敗退。

そのような、出先での惨状に何度も出くわしました。
なので、事前の食事・体調管理によって漏らし被害を最小限にくいとめられる可能性も無きにしも非ずです。

漏らす惨劇も備えあれば患いなし

漏らす惨劇も備えあれば患いなし
漏らす惨劇も備えあれば患いなし

突然の裏切り行為、謀反ともいえる「漏らす惨劇」も備えあれば患いなしです。

前述したように、最低限オムツパッド。
やばい気配を感じるなら、迷いなくリハビリパンツの鎧兜(よろいかぶと)を纏(まと)おう。

そして、替えのパンツやジャージなども戦力としては外せない。

満身創痍(下痢漏らしでウンチまみれ)の英雄を気取る前に、万全の対策で綺麗に乗り切ることこそ我々排泄障害者の武士道!

何事も、排泄障害もスマートに乗り切ろうではありませんか。

武士は漏らせど高楊枝
管理人きのじー②

オムツパッド交換で、涼しくクールに立ち振る舞いを。

昨日のトイレ通い状況の内訳報告「ゲリラ下痢ら」

昨日のトイレ通い状況の内訳報告「ゲリラ下痢ら」
昨日のトイレ通い状況の内訳報告「ゲリラ下痢ら」

ということでゲリラ豪雨のように駆け抜けた下痢祭り、昨日のトイレ通いの状況は以下の通り。

時間帯 (6~12時) (12~18時) (18~24時) 深夜~早朝(24~06時)
回数 5 1
概要
漏らし回数 4

①7:40(まだ下痢腹が続いてる感じ)
②8:00(漏らす、ゲリ腹が続いてるので案の定でした)
③8:55(漏らす
④9:20(漏らす
⑤9:40(漏らす、漏らし祭りかよ⁉︎)
⑥13:40(まだお腹緩いな〜)
計:6回 漏らし4回

2日間に渡り下痢ラ祭り。
なんとか平常運転に戻りつつあります。

それでは、腸の具合の大切な要因でもある、昨日の食事メニューを振り返ってみます。

「昨日の食事メニュー」昼かき揚丼、夜は牛すじ煮込み

牛すじ煮込み作りました
牛すじ煮込み作りました

夕食は久々に牛すじ煮込みを作りました。醤油味ベースです。

昨日の食事メニュー詳細は以下の通り。

朝食 昼食 夕飯
・パン半切れ
・ヨーグルト少々
・豆乳コーヒー割りと紅茶
・かき揚どんぶり ・牛すじ煮込み、もろキュウ、トマト
<満腹度>
腹6分
<満腹度>
腹10分
<満腹度>
腹10分
間食 晩酌 喫煙
・焼酎ソーダ割1杯 ケント1ショート
(10本)
<満腹度>

<満足度>
疲れてたのか21時過ぎには撃沈
<満足度>
普通

朝食

いつもの定番。

質素です。紅茶の画像が抜けています。

昼食

昼食は、かき揚どんぶり。
ごぼうのかき揚にいつもの出汁(かつを、昆布、どんこ)仕上げに玉子。

味噌汁はインスタントのあさり。

満腹度は腹10分。

夕食

夕食は牛すじ煮込み、もろキュウ、トマト。
牛筋は例のドラッグストアで黒毛和牛を格安で購入。
豆腐、ジャガイモ、玉ねぎで3~4時間煮込み、肉はトロトロ。

コラーゲンたっぷり♪

もろみは頂いた自家製のもの。塩分少な目で味わい深い。

まとめ:排泄障害が招く漏らしパニックの心構え

まとめ:排泄障害が招く漏らしパニックの心構え
まとめ:排泄障害が招く漏らしパニックの心構え

今回の直腸がん後遺症日誌は「下痢腹での漏らしは防ぎようがない」について勝手なことを書いてきました。

結論として、「漏らしたものは仕方がない」。
落ち込まず、日常の当たり前の出来事としてスマートに処理し、いつもの行動に戻りましょう。

徐々にウンチ袋が再生し、耐え忍べるようになってきます。
管理人きのじー

 

SNSなどで知り合った排泄障害仲間も皆言っています。
ある程度の年月が経てば、自然とトイレ1回で完結する体質に戻ってくる、と。

それは、手術環境やガンの個体・個人差などにより違います。
1年という短い期間だったり、6~7年かかることもある。(私のパターンですね)

癌に大敵ストレス撲滅!生活。
ノンビリと気長に構えてまいりましょうか^^

それでは今日も楽しく生きましょう!

今回は以上になります。

<本日の私のおまけ動画>

My直腸ガンライフ(22)イレウスではないけれど。。(10:07)

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