近況 放射線のダメージ・副作用がキツイです

順調と思えていた経過が突如変化しだしました。
やはりガン治療、一筋縄ではいきませんね。

 

ことの発端は1週間ほど前。

新しく買い換えたパンツのタグが妙に尾てい骨のあたりを刺激し
痒いなあ・・・なんて思ってました。
※今回の画像があまりにも衝撃的ということで、しばらく自粛(カット)することにしました。

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そのうちに

 

日に日に、えも言われぬ痛みは増す一方。あれれΣ(゚д゚lll)!!というまに
歩くのもままならない状況になりましたので昨日病院へ行ってきました。

 

■今回の経緯を時系列で説明すると

 

・5/14退院
放射線20回。抗がん剤1ヶ月終了。 排便時の痛みはあるものの
便の状態良好、出血ナシ、放射線のダメージ特にナシ、という経過良好の状態。

 

・5/26~6/2 川口の母を北九州のケアハウスへ移動させる為上京。
35年住んでいたURの片付け他諸々転出作業は大変でした。
しかし、この間排便時の痛みはついに全く無くなりました!
痛みが全くなくモリモリと太い健康なウンチが出るのは実にうれしいことですヽ(*´∀`)ノ!

 

 

・6/3  退院後の経過 検査・評価
↓記事のとおり極めて良好でした。
⇒退院後の経過 検査・評価 ガンはどこへいった??

 

もう大丈夫だ!

と思ったのも束の間。。

 

先日6/13頃です。

上記のとおり、なんか痒みがあったのと皮膚が気になったので
写真を撮ってみました。

 

 

 

肛門のザクロ2個は徐々に小さくなっています。
これがガン患部が表に出てきたモノだと思っています。

小さくなり壊死してゆく過程であると(思い込んでます)

 

回りの皮膚ダメージがすごいですよね。

 

こんなになってんだぁ(゚o゚;;・・・って感じです。

 

問題はこれ以降。

 

 

良くなっていくのかとおもってたら、症状はどんどん悪くなっていきます。
どんな火傷対応軟膏を塗っても一向によくなりません。

 

 

 

 

 

さらに1番の問題は

 

いろんな痛みを伴ってきたこと。

 

 

かぶれが酷いです。

 

この痛みは肛門患部を中心とした腰周り全体、
膀胱も肛門内も、皮膚も、腰も

あらゆる神経痛がいっぺんにやってきた感じ

 

けっこうたまりません(汗)

 

お尻が痛くて、座れない、車は運転できない。

キッチンで立って作業するのも、歩くのでさえ
ままならぬ状況です。

 

たまらずに昨日医者へ行きましたが、担当医いわく

 

 

 

「痛みを緩和するスタンダードな治療法はない」

 

 

との話。

 

塗り薬と鎮静剤を処方してもらいました。
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このリンデロンVG・アズノール軟膏を塗布し2日目の本日、

 

さらに悪化してしまいました・・・

 

 

やけどの火脹れが酷いです。

 

まぁ・・・そいう経過なのかもしれません。

放射線の副作用が皮膚表面に次々と出てきている状態なのでしょう。

 

しかし、この状態はちょっとヤバイと、とりあえず塗るのをやめます。

 

 

あと鎮静剤も全くと言っていいほど効きません

 

 

なので今日現在が痛さ鈍痛はMAXです。

 

 

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さて、放射線ダメージの副作用がこのように表面化して出てくるMAXは

 

明日なのか

 

いつのなか??

 

 

そこから徐々に回復へと向かうのでしょう。

 

 

思いもよらない展開になってきました。

 

 

少し調子に乗りすぎてたかもしれません。
そうは問屋が卸さないものですね。

 

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気長に構えてゆくしかないでしょう!

 

 

そういえば治りが遅いのはこないだ転んで擦り傷を作り実感しています。

 

普段ならこんなかすり傷、2日目にはカサブタになっています。

ところが5日以上経ってもまだジクジク膿んでいる。

これは白血球減少によるもの。

 

治癒、復元力が弱いです。

 

 

まだまだ時間がかかりそうです。。。。

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