直腸がん「胸周辺痛発作・服薬6日目で初めての鈍痛30分」

直腸がん「胸周辺痛発作・服薬6日目で初めての鈍痛30分」

直腸癌の肛門温存手術・一時ストーマ閉鎖後の後遺症である排泄障害と共に併発した「胸周辺痛発作」の治療状況を毎日更新中。

昨日服薬6日目を迎え、毎日少しづつ徐々に倦怠感が増してきている様子。とにかく眠い、疲れる。

そして、6日目にして初めて重くつよい鈍痛がありました。
服薬前と比べ明確な「痛み」ではなく、救急車呼ぶ程の切羽詰まった感はありません。

その発作を感じたのは深夜です。
30分ほどは続きました。

詳細は本編から。

こんにちは管理人きのじーです。胸周辺の痛み発作が日常的に勃発し、専門クリニックで診断を受け不整脈や狭心症、心筋梗塞、高血圧の治療を受けるべく服薬治療を開始しました。排泄(排便)障害との関連性や日々の体調改善記録を綴っていきたいと思います。

前回の記事はこちら

直腸がん「胸周辺痛発作・服薬5日目」倦怠感強い時間帯
直腸がん「胸周辺痛発作・服薬5日目」倦怠感強い時間帯
直腸癌の肛門温存手術・一時ストーマ閉鎖後の後遺症である排泄障害と共に併発した「胸周辺痛発作」の治療状況を毎日更新中。 昨日服薬5日目はいつもと変わらず、胸周辺の痛みこそ勃
2021-03-23 14:56

今回の記事内容

  • 昨日の胸周辺の痛み発作|服薬6日目初めての鈍痛30分に不安
  • 突然の鈍痛の要因を検証
  • 狭心症・心筋梗塞のリスク

このブログが排泄(排便)障害周辺の悩みを共有し、少しでもお役立てできれば幸いです。

最初に昨日の胸周辺の痛み発作報告からです。

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昨日の胸周辺の痛み発作|服薬6日目初めての鈍痛30分に不安

昨日の胸周辺の痛み発作|服薬6日目初めての鈍痛30分に不安
昨日の胸周辺の痛み発作|服薬6日目初めての鈍痛30分に不安

昨日服薬6日目は、日中は変わらず痛みは全く起こりません。

ただ、倦怠感は徐々に増してきています。

特にキツイのは夕食後と朝起き掛けですね。
管理人きのじー
晩酌の影響もあるかも(;´・ω・)
昨日の胸周辺の痛み発作状況

朝倦怠感強く起きれないほどに。
午前中胸周辺、背中凝って重い。

1:20服薬始め6日目、初めて結構激しい痛みが30分ぐらい続く。
その後痛み〜鈍痛が緩やかに引いたり押し寄せたり30分〜続く。

54時間ぶり(便秘)の深夜2:35排便で踏ん張るとまた痛み(鈍痛)がぶり返す。

深夜の鈍痛は、服薬後6日目初という事もあり不安になりました。

薬が合わないのか、早くも慣れて効かなくなってきたのか。

6日間ウソのように傷みから解放され続けてきただけに特にです。

突然の鈍痛の要因を検証

突然の鈍痛の要因を検証
突然の鈍痛の要因を検証

ナゼ、服薬6日目の深夜に突然鈍痛が起きたのでしょうか。

振り返り詳細行動を分析します。

・血圧は特に変化なし。
・食事も普段と比べ特に変わったものを食べてはいない、飲酒も少ない。
・22時ころより疲弊しうたた寝をしていた。

そして我慢できず12時就寝、しかし1:20分鈍痛発作発生、30分ほど続く。

更に、52時間もなかった便通も催す(これかな?)

便座に座るが鈍痛が気になり踏ん張れない。
重い鈍痛がまたぶり返しては収まり、その繰り返し。

どうも、便秘明けの便意不快感ともやはり関係があるのかも知れないね。

狭心症・心筋梗塞のリスク

不整脈のリスク
不整脈のリスク

昨日は私の抱える疾患から「不整脈のリスク」について検証しました。
今回、私の抱える疾患からは「狭心症・心筋梗塞のリスク」について改めて検証します。

狭心症の場合は動脈硬化で血管内が狭くなっているのが特徴です。
管理人きのじー②

心筋梗塞という症状は、さらに血栓(血液の固まり)ができて閉塞し血流が途絶えた状態を言います。

狭心症・心筋梗塞の予防はどうする?

▶禁煙する
▶塩分・糖分・脂肪分を取り過ぎない
▶バランスのよい食事をとる
▶適度な運動をする
▶ストレスを避け、規則正しい生活を送る
▶血縁者に心筋梗塞の患者がいれば生活習慣に注意を
▶高血圧・糖尿病・高脂血症の早期発見を
▶強い胸痛を感じたらすぐ病院へ
※引用:国立循環器病研究センター 循環器病情報サービスホームページ
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/heart/pamph34.html#anchor

狭心症の治療法

発作の時に使う舌下錠(ニトログリセリンやニトロール)やスプレーを処方。

狭心症の治療は薬物療法が基本となる。
薬を使っても日常の生活で狭心痛が頻繁に起こる場合には、冠動脈造影検査を受け、手術(冠動脈バイパス術)や“風船療法”が必要かどうか判断・検討する。

※参照:国立循環器病研究センター 循環器病情報サービスホームページ
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/heart/pamph34.html#anchor

本日は以上になります。

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